最近、そんなふうに思う日が増えました。
子どもが小学生になると、赤ちゃん時代よりラクになると思っていたけれど、実際はまた別の忙しさがあります。
学校の準備、宿題、習い事、持ち物チェック、行事、家事、仕事。
気づけば1日中、誰かの予定に合わせて動いていて、自分のことは一番最後になりがちです。
この記事では、40代・小学生3人ママの私が感じている「自分時間ゼロ問題」と、少しラクになった考え方や習慣をまとめます。
この記事でわかること
- 小学生ママが自分時間ゼロになりやすい理由
- 忙しい毎日で疲れやすくなる原因
- 40代ママが無理なく自分を整えるコツ
- 体型維持にもつながる小さな習慣
小学生ママは「手が離れた」のに忙しい
小学生になると、赤ちゃんの頃のようにずっと抱っこしたり、夜泣きに対応したりすることは減ります。
でも、その代わりに増えるのが「見えにくいタスク」です。
- 宿題の確認
- 音読カードや連絡帳チェック
- 持ち物の準備
- 習い事の送迎
- 学校行事の把握
- 友達関係のフォロー
ひとつひとつは小さくても、毎日積み重なるとかなり疲れます。
しかも小学生になると、子ども自身の予定もバラバラになりやすく、頭の中がずっと忙しい状態になりがちです。
同じような疲れについては、こちらの記事でもまとめています。
自分時間ゼロの日は、食事も適当になりやすい
自分の時間がない日ほど、食事もかなり適当になりがちです。
子どものごはんを優先して、自分は残り物だけ。
忙しくて朝ごはんを抜いたり、昼は立ったまま何かをつまんで終わったりする日もあります。
でも、40代になって感じるのは、食事が乱れると疲れやすさや間食にもつながりやすいということです。
完璧な食事じゃなくても、まずは「たんぱく質を少し入れる」「朝に何か食べる」「空腹を放置しすぎない」だけでも違うと感じています。
朝ごはんのリアルな工夫はこちらにもまとめています。
自分時間は「まとまった時間」じゃなくていい
以前は、自分時間というと「カフェに行く」「ゆっくり本を読む」「ひとりで出かける」みたいな時間を想像していました。
でも、小学生ママの毎日で、それを毎日確保するのはかなり難しいです。
だから最近は、自分時間のハードルをかなり下げています。
- 朝のコーヒーを座って飲む
- 5分だけストレッチする
- 子どもが寝たあとスマホを見すぎず早めに寝る
- 家事の合間に深呼吸する
- 昼ごはんをちゃんと座って食べる
ストレッチ動画、公開しています!👇
これくらいでも、「自分を後回しにしすぎない」感覚が少し戻ってきます。
厚生労働省の身体活動・運動ガイドでも、個人差を踏まえて、可能なものから取り組むことが大切とされています。無理に運動時間を作れない日でも、家事や移動の中で少し体を動かす意識は、生活習慣を整えるきっかけになります。
参考:厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
40代ママは「休むこと」も体型維持の一部
自分時間ゼロの日が続くと、疲れがたまりやすくなります。
疲れていると、甘いものを食べたくなったり、夕方にどっと動けなくなったり、夜にだらだら食べてしまうこともあります。
私も以前は、「もっと頑張らなきゃ」と思っていました。
でも最近は、休むことも体型維持の一部だと思うようになりました。
疲れすぎている日に無理な運動をするより、早く寝る。
完璧なごはんを作れない日は、冷凍うどんや宅食、簡単な朝ごはんに頼る。
そうやって「続けられる形」にするほうが、結果的に乱れにくいと感じています。
自分時間ゼロでも、できることからで大丈夫
小学生ママの毎日は、本当にやることが多いです。
だから、自分時間を毎日たっぷり作れなくても、それだけで落ち込まなくていいと思っています。
大事なのは、「ゼロか100か」にしないこと。
- 今日は5分だけ座ってコーヒーを飲めた
- 朝ごはんに納豆を足せた
- 子どもの残り物だけで終わらせず、卵を足せた
- 夜更かしせず早めに寝られた
- 少しだけ歩けた
これくらいの小さな積み重ねでも、40代の体と心にはかなり大事だと感じています。
「毎日完璧に頑張る」より、「崩れすぎない仕組み」を作る。
それが、小学生ママの自分時間ゼロ問題を少しラクにするコツなのかもしれません。
まとめ|小学生ママの自分時間は、小さく作ればいい
小学生ママは、手が離れたように見えて、実はやることがとても多い時期です。
自分時間がゼロになりやすいのは、頑張っていないからではなく、毎日たくさんのことを抱えているから。
だからこそ、まとまった自由時間を作れなくても、5分だけ自分を整える時間を作るだけで十分です。
コーヒーを座って飲む。
朝ごはんを抜かない。
少し早く寝る。
完璧なダイエットより、無理なく続く小さな習慣を大事にしていきたいです。

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