「今日は本当に疲れて動けない…」
「運動した方がいいのはわかっているけど、体がついてこない…」
そんな日、ありますよね。
私も3人の子育てをしながら、産後ダイエットを意識してきましたが、毎日運動できたわけではありません。
むしろ、疲れて動けない日の方が多かったです。
この記事では、40代・3児ママの私が、産後ダイエット中に疲れて動けない時にやっていたことをまとめます。
この記事でわかること
- 産後ダイエット中に疲れて動けない日の考え方
- 運動できない日にやっていた小さな習慣
- 食べすぎを防ぐために意識したこと
- 3児ママが続けやすかった無理しない工夫
産後ダイエット中、疲れて動けない日は普通にある
産後は、ただでさえ体力を使います。
授乳、寝かしつけ、夜泣き、家事、上の子のお世話、仕事。
やることが多すぎて、「ダイエットのために運動しよう」と思っても、体が動かない日がありました。
そんな時に、無理して運動しようとすると、私は逆に続きませんでした。
産後ダイエットで大事だったのは、完璧に頑張ることではなく、疲れている日でも崩れすぎないことでした。
睡眠不足は食欲や体調にも影響しやすいとされているため、疲れている日は「休むこと」も体を整える大事な習慣だと思っています。
参考:厚生労働省 e-ヘルスネット「睡眠と生活習慣病との深い関係」
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疲れて動けない日は「運動しない」と決める
私がまずやっていたのは、疲れている日は無理に運動しないと決めることです。
以前は、運動できなかった日に「今日もできなかった」と落ち込んでいました。
でも、産後や子育て中は、疲れている日があって当然です。
そこで私は、疲れて動けない日は、運動ではなく「体を休める日」と考えるようにしました。
- ストレッチだけでOK
- 深呼吸だけでOK
- 早く寝られたら大成功
- 食べすぎなければOK
このくらいハードルを下げた方が、結果的に続きました。
疲れている日は食事を「簡単に整える」だけにした
疲れて動けない日は、料理も頑張りません。
ただ、ここで菓子パンやお菓子だけになると、あとで体が重く感じることがありました。
なので、私は「ちゃんと作る」ではなく「簡単に整える」を意識していました。
- ゆで卵を足す
- 豆腐を出す
- 納豆を食べる
- 冷凍野菜を使う
- 味噌汁に具を増やす
- プロテインを飲む
疲れている日は、手の込んだ料理よりも、たんぱく質や野菜を少し足すだけで十分だと思っています。
冷凍うどんや冷凍野菜も、かなり助けになりました。
動けない日は「ながら動き」だけでOKにした
運動する元気はないけれど、少しだけ体を動かせそうな日は、ながら動きだけにしていました。
たとえば、こんな感じです。
- 歯磨きしながらかかと上げ
- キッチンで待っている間に背伸び
- 洗濯物を干しながら肩を回す
- 子どもを見ながら軽く足踏み
- 寝る前に30秒だけストレッチ
「運動」と思うとハードルが高いですが、生活の中で少し体を動かすだけなら、疲れている日でもできることがありました。
厚生労働省の情報でも、座りっぱなしの時間が長くなりすぎないようにすることや、日常の中で身体活動を増やすことが大切とされています。
参考:厚生労働省 e-ヘルスネット「身体活動・運動」
疲れている日は「食べすぎない環境」を作った
疲れている日は、意思の力で我慢するのが本当に難しいです。
私の場合、疲れている日ほど甘いものやしょっぱいものが食べたくなりました。
なので、気合いで我慢するより、食べすぎにくい環境を作る方がラクでした。
- お菓子を見える場所に置かない
- 先に温かい飲み物を飲む
- 夜は歯磨きを早めにする
- 小腹が空いたらプロテインやヨーグルトにする
- 食べるなら小皿に出して量を決める
完全に食べないのではなく、「食べすぎないようにする」くらいが、私には合っていました。
まとめ:産後ダイエットは疲れた日ほどハードルを下げていい
産後ダイエット中に疲れて動けない日は、誰にでもあると思います。
そんな日に無理して運動したり、完璧な食事を目指したりすると、私は続きませんでした。
疲れている日は、
- 運動しないと決める
- 食事を簡単に整える
- ながら動きだけにする
- 食べすぎない環境を作る
- 早く休む
これだけでも十分だと思っています。
産後ダイエットは、毎日頑張るより、疲れている日でも自分を責めずに続けることが大事でした。
無理しない日を作ることも、長く続けるための大切な習慣です。

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