サニーレタス、ほうれん草、スクランブルエッグ、子供の残りウィンナー、ブロッコリー。ドレッシングは、今日はごまドレッシングにしました。
朝から完璧なごはんを作る余裕はない日もありますが、「野菜を足す」「たんぱく質を入れる」「子供の残りも上手に使う」だけでも、私にとっては続けやすい朝ごはん習慣です。
この記事でわかること
- 2026年5月21日のリアル朝ごはん内容
- サニーレタス・ほうれん草・ブロッコリーのダイエット効果
- 卵とウィンナーを朝に入れるメリット
- 40代・3児ママが朝ごはんで意識していること
2026年5月21日の朝ごはんサラダ
今日の朝ごはんは、こんな内容です。
- サニーレタス
- ほうれん草
- スクランブルエッグ
- 子供の残りウィンナー
- ブロッコリー
- ごまドレッシング
見た目はシンプルですが、野菜、たんぱく質、少しの脂質が入るので、朝から満足感が出やすい組み合わせです。
農林水産省の資料でも、主食・主菜・副菜を組み合わせることが食事バランスの基本とされています。野菜だけで済ませるより、卵や肉類などのたんぱく質も一緒に入れると、腹持ちがよくなります。
サニーレタスとほうれん草は、軽め朝ごはんに使いやすい
サニーレタスは、朝のサラダに使いやすい野菜です。洗ってちぎるだけで量を増やせるので、忙しい朝にも助かります。
ほうれん草は、βカロテンやカリウムなどを含む緑黄色野菜。野菜を入れることで、ビタミン・ミネラル・食物繊維を補いやすくなります。
厚生労働省の健康情報サイトでも、野菜にはビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、ブロッコリーに含まれるビタミンCには抗酸化作用があると紹介されています。
参考:厚生労働省 e-ヘルスネット「野菜1日350gで健康増進」
スクランブルエッグでたんぱく質をプラス
サラダだけだと、私の場合はすぐにお腹が空いてしまうことがあります。
そこで、今日はスクランブルエッグをプラスしました。卵はたんぱく質をとりやすく、朝ごはんに入れると満足感が出やすい食材です。
産後ダイエットや40代の体型維持では、「食べない」よりも「必要なものを足す」ことを意識しています。
子供の残りウィンナーも、無理なく活用
今日の朝ごはんには、子供の残りウィンナーも入れました。
ダイエット中だからといって、毎回きれいな食事だけを目指すのは、3児ママの毎日ではなかなか大変です。
子供の残りを少し使いながら、その分サラダやブロッコリーを足す。これくらいのゆるさが、私には続けやすいです。
「完璧なダイエット食」ではなく、「今日の自分にできる整え方」を大事にしています。
ブロッコリーはダイエットにも美容にも心強い
ブロッコリーは、朝ごはんサラダに入れると満足感が出やすい野菜です。
食べごたえがあるので、サニーレタスだけのサラダよりも「ちゃんと食べた感」が出ます。
ビタミンCを含む野菜でもあり、抗酸化作用が期待できるため、アンチエイジングを意識したい40代ママにも取り入れやすい食材です。
私は、ゆでたブロッコリーを冷蔵庫に入れておくと、朝ごはんや昼ごはんにすぐ足せるので便利だと感じています。
ごまドレッシングは「かけすぎない」がポイント
今日のドレッシングは、ごまドレッシングにしました。
ごまドレッシングはコクがあって、野菜が食べやすくなるのが好きです。ただ、カロリーや脂質もあるので、ダイエット中はかけすぎないようにしています。
私は、最初からたっぷりかけるより、少なめにかけて全体を混ぜるようにしています。
無理にノンオイルだけにするより、「おいしく続けられる量」にする方が、長く続く気がします。
まとめ:今日の朝ごはんは、無理なく整えるサラダ習慣
2026年5月21日の朝ごはんは、サニーレタス、ほうれん草、スクランブルエッグ、子供の残りウィンナー、ブロッコリーのサラダでした。
特別なダイエットメニューではありませんが、野菜を増やして、卵でたんぱく質を足して、子供の残りも上手に使う。これが、私のリアルな朝ごはんです。
40代・3児ママのダイエットは、完璧よりも継続が大事。
今日もできる範囲で、体にやさしい朝ごはんを続けていきたいです。
あわせて読みたい

コメント