私は小学生3人のママで、家で仕事をする時間も多いのですが、正直「ちょっとだけ…」の間食が増えやすいです。
特に疲れている日や、仕事が詰まっている日は、無意識にお菓子に手が伸びることもあります。
この記事では、在宅ワーク中につい食べちゃう私が、実際に意識している間食対策をまとめます。
この記事でわかること
- 在宅ワーク中に間食が増えやすい理由
- つい食べちゃう時の対策
- 40代ママでも続けやすい間食ルール
- 無理せず体型維持するコツ
在宅ワーク中は、つい食べやすい
在宅ワークは通勤がない分ラクですが、家にいるからこそ食べ物が近いです。
- キッチンがすぐ近くにある
- 家にお菓子がある
- 仕事の合間に口さみしくなる
- 疲れると甘いものが欲しくなる
- 誰にも見られていないので食べやすい
私も「少しだけ」と思って食べ始めたのに、気づいたらけっこう食べていた…ということがあります。
なので、間食を完全にやめるよりも、食べ方を整える方が続けやすいと感じています。
まずやったこと① お菓子を見える場所に置かない
一番効果があったのは、お菓子を見える場所に置かないことです。
机の近くやキッチンの目立つ場所にあると、仕事中にすぐ手が伸びてしまいます。
なので、私はなるべく目に入らない場所に置くようにしています。
- 机の上にお菓子を置かない
- キッチンの見える場所に置かない
- 子どものお菓子は別の場所にまとめる
- 食べる分だけ出す
意志の力だけで我慢するより、目に入らないようにする方がかなりラクです。
まずやったこと② 飲み物を先に飲む
「何か食べたい」と思った時、実はお腹が空いているというより、口さみしいだけのこともあります。
そんな時は、まず飲み物を飲むようにしています。
- 水
- 白湯
- お茶
- 無糖の炭酸水
- カフェオレは甘くしすぎない
特に在宅ワーク中は、座りっぱなしで水分も少なくなりがちです。
飲み物を先に飲むだけでも、「今すぐ食べたい」が少し落ち着くことがあります。
まずやったこと③ 間食するなら時間を決める
在宅ワーク中にだらだら食べると、どれくらい食べたかわからなくなりやすいです。
なので、間食するなら時間を決めるようにしています。
- 午前中はなるべく食べない
- 食べるなら午後に1回
- 子どものおやつ時間に一緒に少し食べる
- 夜ごはん後のだらだら食べは控える
「絶対食べない」ではなく、「食べるならこの時間」と決めるだけでも、食べすぎ防止につながります。
まずやったこと④ 食べるなら小皿に出す
袋のまま食べると、つい食べすぎてしまいます。
ポテチやクッキーなどは、気づいたらかなり減っていることもありますよね。
なので、食べる時は小皿に出すようにしています。
- 袋のまま食べない
- 小皿に出す
- 最初に量を決める
- 食べ終わったら袋をしまう
これだけでも、かなり食べすぎにくくなります。
まずやったこと⑤ たんぱく質系のおやつを用意する
甘いお菓子ばかりだと、すぐまた何か食べたくなることがあります。
なので、最近は少し満足感のあるものを選ぶようにしています。
- ゆで卵
- ヨーグルト
- チーズ
- ナッツ少量
- 高カカオチョコ
- プロテイン系のおやつ
もちろん毎回完璧にはできません。
でも、家にこういうものがあると、お菓子だけに偏りにくくなります。
まずやったこと⑥ 昼ごはんを軽くしすぎない
在宅ワーク中、昼ごはんを適当に済ませると、午後にお腹が空きやすいです。
私も昼を軽くしすぎた日は、夕方に甘いものが欲しくなりがちです。
なので、昼ごはんはなるべく簡単でもたんぱく質を入れるようにしています。
- 納豆ごはん
- 卵
- 豆腐
- 鶏むね肉
- サラダチキン
- 冷凍野菜
疲れた日は、冷凍食品や冷凍うどんに頼るのも全然ありだと思っています。
在宅ワーク中の間食は、やめるより整える
間食を完全にゼロにしようとすると、私は逆にストレスになります。
特に40代になってからは、無理な我慢よりも、続けやすい習慣の方が大事だと感じています。
私が意識しているのは、こんな感じです。
- 食べる時間を決める
- 食べる量を決める
- 袋のまま食べない
- 飲み物を先に飲む
- 昼ごはんを軽くしすぎない
- 家に置くおやつを見直す
完璧じゃなくても、少し意識するだけで変わってきます。
まとめ
在宅ワーク中は、家にいる分つい食べやすいです。
でも、間食を完全にやめなくても、置き場所・時間・量・選び方を少し変えるだけで、食べすぎは防ぎやすくなります。
40代ママのダイエットは、無理に頑張りすぎるより、毎日の生活の中で続けやすい形にすることが大事だと思っています。
在宅ワーク中につい食べちゃう方は、まずは「お菓子を見える場所に置かない」「飲み物を先に飲む」あたりから始めてみるのがおすすめです。

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