私もかなりありました。
子どものおやつを出したついでに一緒に食べる。疲れた夕方に甘いものが欲しくなる。夜、子どもが寝たあとにほっとして何か食べたくなる。
産後や子育て中は、気合いだけでおやつを我慢するのは本当に難しいと感じています。
この記事では、40代・3児ママの私が、産後ダイエット中に間食を少しずつ減らせた工夫をまとめます。
この記事でわかること
- 産後ダイエット中におやつが増えやすい理由
- 間食をゼロにしなくてもいい考え方
- おやつを減らすためにやった工夫
- 子育て中でも続けやすい食べ方
- 40代ママが無理なく続けるコツ
産後ダイエット中、おやつを我慢するのは難しかった
産後ダイエットを始めたころ、私は「おやつを食べたらダメ」と思いすぎていました。
でも、実際には子育て中っておやつの誘惑が多いです。
- 子どものお菓子が家にある
- 夕方に疲れが出る
- 寝不足で甘いものが欲しくなる
- 自分の食事が適当になりやすい
- 在宅ワーク中につい口さみしくなる
特に、子どもの残したお菓子やパンを「もったいないから」と食べてしまうこともありました。
でも、おやつを完全に禁止すると、逆にストレスがたまってドカ食いにつながることもあります。
だから私は、「おやつをゼロにする」よりも「食べ方を整える」ことを意識するようにしました。
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間食を減らすためにまずやったこと
私が最初にやったのは、家に置くおやつを少し変えることです。
目の前にあると、やっぱり食べたくなります。
なので、自分用にすぐ食べられる甘いお菓子をたくさん買い置きするのをやめました。
その代わりに、少しでも満足感があるものを用意しました。
- ヨーグルト
- ナッツ
- ゆで卵
- チーズ
- バナナ
- プロテイン入りの飲み物
- 温かいコーヒーやお茶
もちろん、甘いものを完全にやめたわけではありません。
ただ、「なんとなく食べるお菓子」を減らして、「ちゃんと選んで食べるおやつ」に変えた感じです。
この考え方にしてから、罪悪感も少し減りました。
おやつを食べる時間を決めたらラクになった
間食が増えていたころは、時間を決めずにちょこちょこ食べていました。
朝の片付け中、在宅ワーク中、子どもの帰宅後、夜のひと息タイム。
少しずつのつもりでも、1日で見ると意外と食べていることがあります。
そこで私は、おやつを食べるなら午後に1回と決めるようにしました。
たとえば、15時前後にコーヒーと一緒に少し食べる。
時間を決めるだけで、「今じゃなくてもあとで食べよう」と思えるようになりました。
特に在宅ワーク中は、口さみしさで食べていることも多かったので、飲み物を先に用意するだけでもかなり違いました。
在宅ワーク中の太りやすさについては、こちらの記事でもまとめています。
産後ダイエット中でも食べてよかったおやつ
産後ダイエット中でも、おやつを全部悪者にしなくていいと思っています。
むしろ、空腹を我慢しすぎると夕食で食べすぎてしまうこともあります。
私がよく選ぶようになったのは、少し栄養もとれるおやつです。
ヨーグルト+フルーツ
甘いものが欲しい時に、ヨーグルトとバナナや冷凍ベリーを合わせると満足感があります。
冷凍ブルーベリーやラズベリーは、少し入れるだけで見た目もかわいくなります。
ナッツやチーズ
少量でも満足感があり、甘いお菓子をだらだら食べるより落ち着きやすいです。
ただし、ナッツは食べすぎやすいので、小皿に出すようにしています。
温かい飲み物
私の場合、コーヒーやお茶をゆっくり飲むだけで「何か食べたい」が少し落ち着くことがありました。
特に夕方は、疲れから甘いものが欲しくなることも多いので、まず飲み物を用意しています。
プロテインを使う日もある
たんぱく質が足りないと、なんとなく食べたい気持ちが続くこともあります。
私は毎日完璧ではありませんが、コーヒーにプロテインを入れるなど、続けやすい形で取り入れることがあります。
おやつを減らすより、食事を整える方が大事だった
間食が増えていた時期を振り返ると、そもそも食事が足りていない日も多かったです。
朝ごはんを適当に済ませたり、昼ごはんが遅くなったりすると、夕方に一気にお腹が空きます。
その結果、お菓子を食べすぎてしまうことがありました。
なので、おやつを減らしたい時ほど、まずは食事を整えることが大事だと感じています。
- 朝にたんぱく質を少し入れる
- 昼を抜かない
- 野菜や汁物を足す
- ごはんを極端に減らしすぎない
- 疲れた日は冷凍食品や簡単ごはんに頼る
疲れた日のごはん作りは、頑張りすぎないことも大切です。
参考記事でも紹介しているように、冷凍うどんなどをうまく使うと、無理なく食事を整えやすくなります。
外部リンク:間食は「何をどれくらい食べるか」が大事
農林水産省の食事バランスガイドでも、菓子・嗜好飲料は楽しみとして適度にとる考え方が紹介されています。
完全に禁止するよりも、量や頻度を意識しながら付き合う方が、子育て中のママには続けやすいと感じます。
また、厚生労働省のe-ヘルスネットでは、間食は1日のエネルギー量の中で考えることが大切とされています。
まとめ:おやつはゼロより、付き合い方を変える
産後ダイエット中のおやつ問題は、気合いだけで解決しようとするとしんどいです。
私も、甘いものを完全にやめることはできませんでした。
でも、家に置くものを変えたり、食べる時間を決めたり、食事を整えたりすることで、少しずつ間食は減らせました。
大事なのは、おやつを食べた自分を責めすぎないこと。
子育て中は、疲れる日も、寝不足の日も、思うようにいかない日もあります。
だからこそ、無理に我慢するより、続けやすい工夫を少しずつ増やしていく方が、産後ダイエットには合っていると感じています。
産後ダイエットは、完璧よりも続けること。
今日のおやつを少し整えるだけでも、十分一歩前進です。
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