3人の子どもを育てながら家事・仕事・学校のことをこなしていると、自分のことはどうしても後回しになりがちです。
私も以前は、忙しいからこそ食事が適当になったり、疲れて甘いものを食べすぎたりすることがありました。
でも最近は、無理なダイエットではなく、毎日の生活の中で「太りにくい流れ」を作ることが大事だと感じています。
この記事では、40代3児ママのリアルな1日ルーティンと、体型維持のために意識している生活習慣をまとめます。
この記事でわかること
- 3児ママのリアルな1日ルーティン
- 太らないために意識している朝・昼・夜の習慣
- 在宅ワーク中に食べすぎないコツ
- 忙しくても続けやすい体型維持の考え方
3児ママの朝ルーティン|朝ごはんで1日の食欲を整える
朝は子どもの準備、朝ごはん、学校の支度でかなりバタバタします。
でも、朝ごはんを抜くと、あとでお腹が空きすぎて間食が増えやすいので、できるだけ簡単でも食べるようにしています。
最近よく食べているのは、こんな朝ごはんです。
- 納豆
- 卵
- サラダ
- ごはん少なめ
- 前日の残りおかず
- 味噌汁やスープ
完璧な朝食ではなくても、「たんぱく質を少し入れる」「野菜を少し足す」だけで、午前中の食欲が安定しやすくなりました。
午前中のルーティン|家事と仕事の合間にこまめに動く
在宅ワークをしていると、気づいたら何時間も座りっぱなしになっていることがあります。
以前は「運動しなきゃ」と思っていましたが、なかなか続きませんでした。
今は、しっかり運動するよりも、生活の中で少し動くことを意識しています。
- 洗濯物を干す
- 掃除機をかける
- 階段を使う
- 立って作業する時間を作る
- 子どもの送迎で歩く
これだけでも、まったく動かない日より体が軽く感じます。
運動が苦手なママは、「運動時間を作る」よりも「日常の中で動く回数を増やす」ほうが続けやすいと思います。
昼のルーティン|食べすぎないために“簡単でも整える”

お昼ごはんは、自分ひとりだとかなり適当になりがちです。
でも、ここで菓子パンだけ・お菓子だけにしてしまうと、夕方にまたお腹が空いてしまいます。
私が意識しているのは、簡単でも「たんぱく質+野菜+主食」を少し入れることです。
- 冷凍うどん+卵+わかめ
- 納豆ごはん+味噌汁
- 前日の残りおかず+ごはん
- サラダ+ゆで卵+スープ
- 冷凍野菜を足した簡単ごはん
疲れている日は、冷凍食品やレトルトも普通に使います。
大事なのは、毎回完璧に作ることではなく、食べすぎにつながりにくい形にすることだと思っています。
午後のルーティン|在宅ワーク中の間食をコントロールする
午後は一番間食したくなる時間です。
特に在宅ワーク中は、キッチンが近いので、つい何か食べたくなります。
私が気をつけているのは、「食べないように我慢する」よりも、食べるものを決めておくことです。
- ナッツ
- ヨーグルト
- ゆで卵
- チーズ
- 高カカオチョコ
- 温かいお茶やコーヒー
甘いものを完全に禁止すると逆にストレスになるので、量を決めて食べるようにしています。
間食を見直したい方は、厚生労働省の食生活に関する情報も参考になります。
参考:厚生労働省|食生活
夜のルーティン|頑張りすぎない夕食で翌日に疲れを残さない
夜は一日の疲れが一気に出る時間です。
以前は「ちゃんと作らなきゃ」と思っていましたが、今は無理しすぎないことも大事だと思っています。
夜ごはんで意識しているのは、食べすぎないことよりも、翌日に疲れを残さないことです。
- ごはんは少なめにする
- 野菜や汁物を先に食べる
- 揚げ物の日は量を調整する
- 疲れた日は冷凍食品や宅食も使う
- 寝る直前に食べすぎない
夜ごはんを少し整えるだけでも、翌朝の体の重さが違う気がします。
まとめ|太らない生活習慣は“完璧”より“続けやすさ”が大事
3児ママの毎日は、本当に予定通りにいかないことばかりです。
だからこそ、太らない生活習慣も、完璧を目指すと続きません。
私が意識しているのは、次のような小さな習慣です。
- 朝ごはんを抜かない
- たんぱく質を少し入れる
- 在宅ワーク中は座りっぱなしを減らす
- 間食は食べるものを決めておく
- 夜は頑張りすぎない
- 冷凍食品や時短アイテムも上手に使う
40代になると、気合いだけで痩せるのは難しいと感じます。
でも、毎日のルーティンを少し整えるだけでも、体型維持はしやすくなります。
忙しいママこそ、無理なダイエットではなく、生活の中で自然に続けられる習慣を作っていきたいですね。
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