子育て中って、本当に自分のことが後回しになりますよね。
私自身、3人育児をしながら何度も「今日から頑張る!」を繰り返してきました。
でも実際は、
- 子どもの残りを食べる
- 疲れて甘いものを食べる
- 運動する時間がない
- 自分のご飯は適当になる
など、理想通りにはなかなかいきません。
今回は、40代・3児ママのリアル体験として、子育て中ダイエットが続かない理由と、無理せず続けやすくなった考え方をまとめます。
子育て中ダイエットが続かないのは普通
まず最初に思うのは、子育て中にダイエットが続かないのは「意志が弱いから」ではないということ。
育児中は毎日やることが多すぎます。
- 朝の準備
- 送り迎え
- 家事
- 仕事
- 夜ご飯準備
- 寝かしつけ
その中で「完璧なダイエット」を続けるのはかなり大変。
だからまずは、続かない自分を責めないことが大事だと思っています。
子育て中ダイエットが続かなかった理由
① 自分のことが後回しになる
子育て中は、とにかく子ども優先。
気づくと、自分のご飯は立ったまま食べていたり、適当に済ませていたりします。
さらに疲れていると、夜にドカ食いしてしまうことも。
特に40代になると、若いころより太りやすくなったと感じました。
② 完璧にやろうとしていた
以前は、
- お菓子禁止
- 毎日運動
- 夜は炭水化物抜き
- 毎日体重測定
など、かなり厳しくやろうとしていました。
でも、子育て中にこれは正直キツい。
数日頑張って、疲れて一気にリバウンド…を何回も繰り返しました。
③ 疲れると甘いものが欲しくなる
子どもを寝かせたあと、やっと自分時間。
そのタイミングで、お菓子やアイスを食べたくなることも多かったです。
これは「意志が弱い」より、疲労やストレスも大きいと思っています。
私がやめたこと
短期間で痩せようとすること
「1か月で○kg痩せたい!」をやめて、
まず太りにくい習慣を作ろう
に考え方を変えました。
するとかなりラクになりました。
全部我慢すること
甘いものをゼロにすると、逆に反動が大きかったです。
今は、
- 量を減らす
- 毎日食べない
- 昼に食べる
くらいのゆるルールにしています。
夜ご飯を少し軽めにした
私には、夜ご飯を少し軽めにする方法が合っていました。
- ご飯少なめ
- 汁物を増やす
- たんぱく質をしっかり
くらい。
これだけでも翌朝が少しラクになりました。
忙しいママは「ラクできる仕組み」が大事
子育て中は、頑張りすぎるより「ラクできる環境」を作る方が続きやすいです。
冷凍食品を活用する
冷凍うどん、冷凍野菜、冷凍おかずなどを使うだけでもかなりラク。
疲れている日は「ちゃんと作らなきゃ」を減らしています。
宅食サービスに頼る
毎日完璧に自炊しなくてもいいと思っています。
宅食サービスを使うと、栄養バランスを考える負担も減りました。
特に忙しいママにはかなり助かります。
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プロテインや置き換えも「ラク目的」で使う
ダイエット目的というより、忙しい朝や昼をラクにするためにプロテインを使う日もあります。
特に在宅ワークの日は、簡単に済ませたいことも多いです。
運動ハードルを下げたら続きやすくなった
毎日ジムや本格運動は、子育て中はかなり難しい。
なので私は、
- 3分だけ動く
- 家でできる運動
- ストレッチだけの日OK
くらいにしました。
最近はYouTubeで短時間動画も多いので、家でもやりやすいです。
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40代ママは「続けられる」が一番大事
40代になると、「短期間で急激に痩せる」より、
太りにくい生活を続ける
の方が大事だと感じています。
特に子育て中は、完璧を目指しすぎると続きません。
- ちょっと食べすぎを減らす
- 夜を少し軽めにする
- 疲れた日はラクする
- できる日だけ少し動く
くらいが、私にはちょうど良かったです。
まとめ
子育て中にダイエットが続かないのは、頑張りが足りないからではありません。
毎日忙しい中で、「完璧なダイエット」を続けるのは本当に大変です。
私自身も、何度も失敗しました。
でも、
- 頑張りすぎない
- ラクできる仕組みを作る
- 完璧をやめる
に変えたことで、少しずつ続けやすくなりました。
40代ママのダイエットは、「無理なく続けられる」が一番大事だと思っています。

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