「もったいないし…」
「あと少しだから食べちゃおう」
「片付けながら口に入れてしまった」
3児ママの私は、これ本当によくありました。
でも、子どもの残りご飯を毎回食べていると、自分ではそんなに食べていないつもりでも、気づかないうちに食べすぎてしまうことがあります。
この記事では、40代ママの私が、子どもの残りご飯を食べすぎないために意識していることをまとめます。
この記事でわかること
- 子どもの残りご飯を食べすぎやすい理由
- 「もったいない」で太りやすくなる原因
- 40代ママが意識したゆるい対策
- 食べすぎを防ぐための食事習慣
- 無理なく続けるための考え方
子どもの残りご飯、つい食べすぎてしまう問題
子育て中って、子どもの食べ残しが本当に多いですよね。
- ご飯を少し残す
- おかずを一口だけ残す
- ウィンナーや卵を半分残す
- パンの端だけ残す
- ヨーグルトやフルーツを残す
そのたびに捨てるのはもったいないし、片付ける流れでつい食べてしまうことがありました。
でも、これが毎日続くと、意外と大きいです。
自分のご飯は普通に食べているのに、そこに子どもの残りがプラスされるので、「なぜか痩せない」と感じる原因のひとつになっていた気がします。
特に40代になると、若い頃みたいに少し食べすぎてもすぐ戻る感じではなくなってきました。
「食べていないつもりなのに痩せない」と感じる方は、こちらの記事も参考になります。
「もったいない」で全部食べないようにした
まず意識したのは、「もったいない=自分が全部食べる」ではないということです。
もちろん、食べ物を大切にする気持ちは大事です。
でも、子どもの残りを毎回ママが食べていたら、自分の体には負担になることもあります。
私は以前、子どもの残したご飯やおかずを見て、反射的に食べていました。
でも今は、まず一度止まって考えるようにしています。
- 本当にお腹が空いている?
- 今食べたい?
- あとで食べられる?
- 無理に食べなくてもいい?
このひと呼吸だけでも、かなり変わりました。
「もったいないから食べる」ではなく、「今の自分に必要なら食べる」くらいの感覚です。
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残りご飯はすぐ口に入れず、一度分ける
子どもの残りご飯を食べすぎないために、私がかなり効果を感じたのは、すぐ口に入れないことです。
片付けながら立ったまま食べると、どれくらい食べたのか本当にわからなくなります。
なので、食べられそうなものは小皿や保存容器に分けるようにしました。
- ご飯はラップして冷凍
- おかずは小皿に移す
- 翌朝の自分用に回す
- 子どものおかわり用に残す
- 食べないものは無理せず処分する
ポイントは、「その場で食べきらない」ことです。
あとで見ても食べたいと思うものなら食べればいいし、時間が経つと「別にいらなかったな」と思うこともあります。
このワンクッションがあるだけで、食べすぎ防止になりました。
自分のご飯をちゃんと用意する
子どもの残りご飯を食べすぎていた頃は、実は自分のご飯がかなり適当でした。
子ども優先で、自分は残り物でいいやと思っていたんです。
でも、自分の食事をちゃんと用意していないと、結局子どもの残りをつまみ食いしてしまいます。
最近は、簡単でもいいので自分用のご飯を用意するようにしています。
- 納豆ご飯
- 豆腐とわかめの味噌汁
- 卵やサラダ
- 冷凍うどんアレンジ
- プロテインコーヒー
ちゃんとした料理じゃなくても大丈夫。
「自分の分を食べた」という満足感があると、子どもの残りを無意識に食べることが減りました。
疲れた日の簡単ごはんには、こちらの記事もおすすめです。
子どもの残りを食べるなら「自分の食事の一部」にする
とはいえ、子どもの残りをまったく食べないのは難しいです。
私も普通に食べる日があります。
ただ、その場合は「追加で食べる」のではなく「自分の食事の一部にする」ように意識しています。
たとえば、子どもが残したスクランブルエッグやウィンナーを食べるなら、自分のおかずとしてお皿にのせる。
子どもの残したご飯を食べるなら、自分のご飯を少なめにする。
こうすると、なんとなく食べ続けるよりも食べすぎにくくなります。
大事なのは、残り物を「つまみ食い」にしないこと。
ちゃんとお皿にのせて、座って食べるだけでもかなり違います。
40代ママは「少しの積み重ね」が体型維持につながる
40代になって感じるのは、体型維持は大きな努力よりも、毎日の小さな意識が大事ということです。
子どもの残りご飯を毎回食べない。
立ったままつまみ食いしない。
自分のご飯をちゃんと用意する。
こういう小さなことの積み重ねが、ゆるダイエットにはかなり大事だと感じています。
完璧にやろうとすると疲れてしまうので、私は「今日は食べすぎなかったらOK」くらいのゆるさで続けています。
子育て中の食事やお出かけの工夫は、家族ブログでも紹介しています。
また、健康的な食生活については公的な情報も参考になります。
まとめ|子どもの残りご飯は、無理に全部食べなくていい
子どもの残りご飯を食べすぎないために、私が意識しているのはこのあたりです。
- 「もったいない」で全部食べない
- すぐ口に入れず、一度分ける
- 自分のご飯をちゃんと用意する
- 食べるなら自分の食事の一部にする
- 立ったままつまみ食いしない
子育て中は、毎日きれいに食事管理するのは難しいです。
でも、子どもの残りをなんとなく食べる回数を少し減らすだけでも、体が重くなりにくいと感じています。
40代ママのゆるダイエットは、がんばりすぎなくて大丈夫。
まずは「残り物を食べる前に一度止まる」くらいから始めるのがおすすめです。

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