こんにちは、40代3児ママ愛です。
私は1人目を出産した頃から、朝起きたら白湯を飲む習慣を続けています。
気づけばもう12年以上。
テレビや雑誌でも「朝の白湯は健康によい」と紹介されることがありますし、私自身も白湯を飲むことで体が目覚める感覚や、お腹の調子が整いやすくなる感覚を実感しています。
でも正直に言うと、白湯を飲んでいるだけで痩せたわけではありません。
むしろ、白湯を毎日飲んでいても体重が増えた時期はありました。
寝不足が続いた時。
子どもの食べ残しをつまんでいた時。
育児や仕事のストレスでお菓子が増えた時。
そんな時は、白湯を飲んでいても普通に太りました。
だからこそ今思うのは、白湯は痩せるための魔法の飲み物ではなく、健康習慣を整えるためのスタート地点だったということです。
今回は、白湯を12年以上続けている私が「本当に体型維持に役立った」と感じている習慣についてお話しします。
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白湯を12年続けても痩せない時期があった理由
白湯を飲み始めた頃の私は、「朝に白湯を飲めば体に良さそう」「ダイエットにも良さそう」という軽い気持ちでした。
実際、朝に白湯を飲むと体が内側からゆっくり起きるような感じがありました。
私の場合、朝のうちに自然なお通じにつながることも多く、便秘で悩むことはほとんどなくなりました。
ただ、それでも体重が増える時は増えます。
白湯を飲んでいるから大丈夫と思って、夜にお菓子を食べすぎたり、子どもの残したごはんを何となく食べてしまったりすると、やっぱり体は正直です。
特に産後や子育て中は、自分の食事が後回しになりがちです。
子どもが残したパンを一口。
夕飯の片づけをしながら唐揚げを一つ。
寝かしつけの後に、やっと一息ついて甘いもの。
こういう小さな積み重ねが続くと、白湯を飲んでいても痩せませんでした。
私にとって大きかったのは、「白湯を飲んでいるのに痩せない」のではなく、「白湯以外の生活が乱れていたから痩せなかった」と気づいたことです。
産後ダイエットで痩せない理由については、こちらの記事にもまとめています。
それでも12年間白湯を続けている理由
白湯だけで痩せるわけではないと分かっていても、私は今でも白湯習慣を続けています。
理由はとてもシンプルです。
続けやすいからです。
高いサプリも必要ありません。
特別な道具もいりません。
朝、お湯をわかして少し冷まして飲むだけ。
忙しい朝でも、なんとか続けられるくらい簡単です。
私は飽きっぽいところもあるので、ハードな運動や厳しい食事制限は長く続きませんでした。
でも白湯だけは、気づけば12年以上続いています。
朝に白湯を飲むと、ぼんやりしていた頭が少しずつ起きる感じがあります。
冬は体が温まり、春や夏の暑い朝は無理に白湯ではなく常温のお水にしています。
「絶対に毎日熱い白湯を飲まなきゃ」と決めすぎないことも、続けられた理由だと思います。
私の場合、朝の白湯はダイエットのためだけではなく、1日を始めるための小さなスイッチです。
ママは朝からやることがたくさんあります。
朝ごはんの準備、子どもの支度、洗濯、仕事、学校や園の予定。
その前に数分だけでも自分のために白湯を飲む時間があると、「今日も始めよう」と気持ちを切り替えやすくなります。
私にとって白湯は痩せる飲み物ではなくリセット習慣
私にとって白湯は、脂肪を燃やす飲み物ではありません。
どちらかというと、生活を整えるためのリセット習慣です。
前日に食べすぎた日でも、翌朝白湯を飲むと「今日からまた戻そう」と思えます。
外食した翌日。
甘いものを食べすぎた翌日。
寝不足で体が重い朝。
そんな時でも、まず白湯を飲むことで気持ちが切り替わります。
「昨日食べすぎたからもうダメ」ではなく、「今日からまた普通に戻せばいい」と思えるようになりました。
この考え方は、私のダイエットにとても大きかったです。
以前は、少し食べすぎると落ち込んで、そのままダイエットをやめてしまうこともありました。
でも今は、食べすぎた翌日こそ白湯を飲んで、朝ごはんを整えて、水分を意識して、早めに寝る。
それだけで体も気持ちも戻りやすくなりました。
白湯は「飲めば痩せるもの」ではなく、「また整えるためのきっかけ」。
そう考えるようになってから、無理なく続けられるようになりました。
白湯だけでは痩せない|本当に大切だった習慣
産後ダイエットや40代の体型維持で大事だと感じているのは、白湯だけに頼らないことです。
私が白湯と一緒に意識しているのは、次のような習慣です。
- 朝ごはんを抜かない
- 水分を意識してとる
- 睡眠時間を大切にする
- 子どもの食べ残しを何となく食べない
- 軽いストレッチをする
- 完璧を目指しすぎない
特に朝ごはんは大事だと感じています。
朝を抜くと、午前中にお腹が空きすぎてお菓子に手が伸びやすくなります。
私は卵、ごはん、ヨーグルト、果物など、特別ではない普通の朝ごはんを食べることが多いです。
「ダイエット中だから食べない」ではなく、「食べすぎを防ぐために朝を整える」という感覚です。
朝ごはんについてはこちらの記事にもまとめています。
そして睡眠も本当に大事です。
寝不足の日は、私は甘いものが食べたくなりやすいです。
体も重く、気持ちもイライラしやすくなります。
反対にしっかり眠れた日は、朝の白湯もおいしく感じますし、体も動かしやすいです。
子育て中に毎日完璧な睡眠をとるのは難しいですが、できる日は早めに寝る。
これだけでも翌日の食欲や気分がかなり違うと感じています。
また、在宅ワークの日は座りっぱなしになりやすいので、肩や背中を伸ばす軽いストレッチも意識しています。
運動というほどではありません。
でも、少し体を動かすだけで気分転換になります。
ダイエットは「完璧に運動するか、何もしないか」ではなく、「少しでも動くかどうか」が大事だと思っています。
完璧を目指さないことが一番続いた
私が12年以上白湯を続けられた一番の理由は、完璧を目指さなかったことです。
冬は白湯。
暑い季節は常温の水。
朝バタバタしている日は、少しだけでも飲む。
旅行や外出の日は無理しない。
このくらいゆるく続けています。
ダイエットも同じです。
毎日完璧な食事をしようとすると疲れます。
毎日運動しなきゃと思うと、できなかった日に落ち込みます。
だから私は、週に1回くらいは好きなものを食べる日があってもいいと思っています。
子どもと外食したり、スイーツを楽しんだりする日もあります。
その代わり、次の日からまたいつもの習慣に戻します。
白湯を飲む。
朝ごはんを食べる。
水分をとる。
早めに寝る。
できる範囲で体を動かす。
結局、体型維持に必要なのは特別な方法ではなく、こういう普通のことを続けることでした。
頑張るより、習慣にする。
私にはこの考え方が一番合っていました。
まとめ|白湯はきっかけ。本当に大事なのは戻れる習慣
白湯を12年以上続けていても、痩せない時期はありました。
白湯を飲んでいても、寝不足が続いたり、間食が増えたり、生活リズムが乱れたりすると体重は増えます。
だから、白湯だけに頼るダイエットはおすすめしません。
でも、白湯は私にとって大切な習慣です。
朝のスイッチになり、体を整えるきっかけになり、食べすぎた翌日にも「また戻そう」と思わせてくれます。
産後ダイエットや40代の体型維持で大事なのは、失敗しないことではありません。
食べすぎても、寝不足でも、忙しい日があっても、また戻れる習慣を持っていることだと思います。
白湯はその最初の一歩でした。
そして白湯と一緒に、朝ごはん、睡眠、水分補給、軽いストレッチ、無理しない考え方を続けてきたことが、今の体型維持につながっています。
もし今、「白湯を飲んでいるのに痩せない」と感じている方がいたら、白湯が悪いのではなく、生活全体を少しだけ見直すタイミングかもしれません。
大きく変えなくても大丈夫。
まずは明日の朝、白湯や常温のお水を飲みながら「今日からまた整えよう」と思うことから始めてみてください。
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参考リンク
よくある質問(FAQ)
Q. 白湯を飲むだけで痩せますか?
A. 私の経験では、白湯を飲むだけで大きく痩せることはありませんでした。白湯は体を整えるきっかけにはなりますが、体型維持には食事・睡眠・水分補給・適度な運動なども大切だと感じています。
Q. 朝の白湯はいつ飲むのがおすすめですか?
A. 私は朝起きてすぐに飲んでいます。寝ている間に失われた水分を補うことができ、体がゆっくり目覚める感覚があります。
Q. 夏も白湯を飲んだほうが良いですか?
A. 私は暑い季節には無理をせず常温のお水を飲んでいます。冷たすぎる飲み物を避けながら、自分が続けやすい方法を選ぶことが大切だと思っています。
Q. 白湯を飲むと便通は良くなりますか?
A. 効果には個人差がありますが、私の場合は朝に白湯を飲むことで自然なお通じにつながることが多く、長年便秘で悩むことはほとんどありませんでした。
Q. 40代の体型維持で一番大切だと感じることは何ですか?
A. 完璧を目指さず、続けられる習慣を持つことです。白湯、朝ごはん、睡眠、水分補給、軽いストレッチなど、特別なことではなく毎日の小さな習慣の積み重ねが大切だと感じています。

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