若い頃は少し食事を減らせば戻っていた体重も、今はなかなか戻らない。
子育て・家事・在宅ワークで毎日バタバタしているのに、なぜか体は重いまま…😂
私自身、3人の子どもを出産後、産後太りに悩んだ時期がありました。
でも、無理な食事制限や激しい運動ではなく、毎日の習慣を少しずつ見直したことで、産後に出産前の体重より−12kg痩せることができました。
この記事では、40代ママの私が「痩せにくくなった」と感じてから見直した習慣をまとめます。
この記事でわかること
- 40代ママが痩せにくいと感じやすい理由
- 食事で見直したこと
- 朝ごはん・間食・夜ごはんの工夫
- 在宅ワーク中でも続けやすい運動習慣
- 体型維持のために大事にしている考え方
40代になって「痩せにくい」と感じた理由
40代になって一番感じたのは、昔と同じやり方では痩せにくいということです。
20代・30代前半の頃は、少し食事を控えたり、数日意識したりするだけで体重が戻りやすかった気がします。
でも40代になると、睡眠不足・ストレス・運動不足・食事の乱れがそのまま体に出やすくなりました。
特に子育て中のママは、自分のことが後回しになりがちです。
- 子どもの残りご飯をつい食べる
- 忙しくて朝ごはんが適当になる
- 在宅ワークでほとんど動かない
- 疲れて甘いものを食べたくなる
- 夜にやっと一息ついて食べすぎる
これ、全部私もあります😂
だからこそ、「気合いで痩せる」よりも、生活の中で無理なく続けられる習慣に変えることが大事だと感じました。
産後に痩せにくい理由については、こちらの記事にもまとめています。
まず見直したのは「食べない」ではなく「何を食べるか」
ダイエットというと、つい食べる量を減らそうとしてしまいますよね。
私も最初は、
- ご飯を抜く
- 夜をかなり少なくする
- おやつを完全にやめる
こんなことをしていました。
でも、これはあまり続きませんでした。
お腹が空きすぎてイライラしたり、反動で食べすぎたりして、結局続かなかったんです。
そこで見直したのが、「食べない」ではなく「何を食べるか」でした。
特に意識したのは、たんぱく質です。
- 卵
- 納豆
- 豆腐
- 鶏肉
- ヨーグルト
- プロテイン
難しい食事管理はしていません。
ただ、毎食のどこかにたんぱく質を入れるようにしただけです。
40代は筋肉量も落ちやすいので、ただ食事を減らすよりも、体を作るための食事を意識するようになりました。
プロテインについてはこちらにもまとめています。
朝ごはんを整えると1日がラクになった

私が見直してよかった習慣のひとつが、朝ごはんです。
朝は子どもの準備や家事でバタバタしがちですが、朝ごはんを適当にすると、その後の間食が増えやすいと感じました。
逆に、朝にしっかり食べておくと、午前中の空腹感が落ち着きやすいです。
私がよく食べる朝ごはんは、こんな感じです。
- 納豆ごはん
- 味噌汁
- 卵
- 豆腐
- ヨーグルト
- サラダ
- プロテインコーヒー
毎日完璧ではありません。
冷蔵庫にあるもので簡単に済ませる日もあります。
でも、「朝にたんぱく質を入れる」「温かいものを飲む」「野菜を少しでも食べる」だけでも、かなり違うと感じています。
朝ごはんのリアルな記録はこちらの記事も参考にしてください。
40代・3児ママのリアル朝ごはん|在宅ワークでも太らない食事習慣
間食はゼロにしない。減らし方を見直した
ダイエット中の間食って、悩みますよね。
私も以前は「おやつは全部ダメ」と思っていました。
でも、完全に我慢するとストレスがたまって、あとでドカ食いしやすくなりました。
なので今は、間食をゼロにするのではなく、食べ方を見直しています。
- なんとなく食べる回数を減らす
- 袋ごと食べずに小皿に出す
- 甘いものの前に温かい飲み物を飲む
- たんぱく質系のおやつを選ぶ
- 子どもの残りを全部食べない
特に効果があったのは、「とりあえず温かい飲み物を飲む」ことです。
コーヒーやお茶を飲むだけで、少し気持ちが落ち着くことがあります。
在宅ワーク中はすぐ近くに食べ物があるので、間食しやすい環境です。
だからこそ、我慢よりも仕組み作りが大事だと感じました。
子どもの残りご飯を食べすぎない工夫はこちらにも書いています。
子どもの残りご飯を食べすぎないために意識したこと|40代ママのゆるダイエット習慣
運動は「ちゃんとやる」より「ゼロにしない」
40代ママのダイエットで、運動も大事だとはわかっています。
でも正直、ジムに行く時間もないし、毎日しっかり運動するのは難しいです。
私も何度も「今日から毎日運動する!」と思って、続かなかったことがあります😂
そこで考え方を変えました。
運動は、ちゃんとやるよりゼロにしない。
これくらいの気持ちです。
- 朝に1分だけストレッチする(長くできるなら20分)
- 肩を回す
- 洗濯物を干しながら背伸びする
- 家事中に少し大きく動く
- 子どもと一緒に体を動かす
- 座りっぱなしを避ける
小さすぎるくらいでOKだと思っています。
1分でも体を動かすと、「今日も少しできた」という気持ちになります。
この小さな積み重ねが、体型維持につながっていると感じています。
在宅ワーク中の習慣はこちらの記事にもまとめています。
睡眠とストレスもダイエットに関係していた
食事や運動ばかり気にしていた頃は、睡眠やストレスをあまり考えていませんでした。
でも40代になってから、睡眠不足の日は食欲が乱れやすいと感じます。
疲れていると、甘いものが食べたくなったり、夜に食べすぎたりしやすいです。
子育て中は、毎日ゆっくり寝るのが難しい日もあります。
だから私は、完璧な睡眠を目指すのではなく、できる範囲で体を休めることを意識しています。
- 夜更かししすぎない
- スマホを見すぎない
- 疲れた日は無理に運動しない
- 温かい飲み物で一息つく
- できなかった日を責めない
ダイエットは、食事だけではなく生活全体のバランスなんだなと感じました。
参考になる日本語サイトとして、健康づくりの情報は厚生労働省のe-ヘルスネットも見ています。
家族との時間も大事にしながら続ける
ダイエットを頑張りすぎると、家族との食事が楽しくなくなることがあります。
私も以前は、「これは太るかな」「食べない方がいいかな」と考えすぎて、疲れてしまうことがありました。
でも今は、家族と食べる時間も大事にしています。
外食する日もあるし、旅行やおでかけの日は楽しむこともあります。
大事なのは、1日で全部決めないこと。
食べすぎた日があっても、次の日に少し整えればOK。
そう考えるようになってから、気持ちがかなりラクになりました。
家族のおでかけや子育てのリアルは、こちらのサイトにもまとめています。
まとめ|40代ママのダイエットは「続けられる習慣」が一番大事
40代になって痩せにくくなったと感じてから、私はいろいろな習慣を見直しました。
でも、特別なことをしたわけではありません。
- 食べないより、たんぱく質を意識する
- 朝ごはんを整える
- 間食はゼロにせず、食べ方を見直す
- 運動はゼロにしない
- 睡眠とストレスも大事にする
- 完璧を目指さない
このくらいの小さな習慣を、できる範囲で続けてきました。
40代・3児ママ・在宅ワークでも、無理なく続けられることはあります。
毎日完璧じゃなくて大丈夫。
できる日もあれば、できない日もあります。
でも、「また整えればいい」と思えることが、長く続けるコツだと感じています。
同じように「最近痩せにくくなったな…」と感じているママの参考になったら嬉しいです😊
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よくある質問(FAQ)
Q. 40代になると本当に痩せにくくなりますか?
A. 私自身はかなり感じています。若い頃は少し食事を減らすだけで体重が戻りやすかったのですが、40代になってからは睡眠不足や運動不足、ストレスの影響を受けやすくなりました。だからこそ、短期間で痩せることよりも、毎日の習慣を整えることを大切にしています。
Q. 40代ママのダイエットで一番見直してよかったことは何ですか?
A. 一番は「我慢するダイエットをやめたこと」です。食事を極端に減らすのではなく、野菜やたんぱく質を意識した食事に変えたり、自炊を増やしたりすることで、無理なく続けやすくなりました。
Q. 朝の白湯はダイエットに効果がありますか?
A. 白湯だけで痩せるわけではありませんが、私は朝の習慣として続けています。体をゆっくり目覚めさせるきっかけになり、その後の朝ごはんや生活リズムを整えるのに役立っていると感じています。
Q. 運動が苦手でも体型維持はできますか?
A. 私も運動は得意ではありません。だからこそ、朝晩のストレッチや家事の合間に体を動かすなど、続けやすいことを意識しています。激しい運動よりも「ゼロの日を作らないこと」を大切にしています。
Q. 添加物を減らすようにしている理由はありますか?
A. 特別な制限をしているわけではありませんが、できるだけ自炊を増やし、加工食品ばかりにならないよう意識しています。体重だけでなく、体調管理や健康維持のためにも続けている習慣のひとつです。
Q. 顔の輪郭やたるみが気になるのですが、ダイエットで改善できますか?
A. 私も40代になってから顔の輪郭がぼんやりしてきたと感じています。劇的に変わるわけではありませんが、食事・睡眠・ストレッチなど生活習慣を整えることで、以前よりスッキリした印象になることがあります。
Q. 忙しい子育て中でも続けられるダイエット習慣はありますか?
A. 朝の白湯、たんぱく質を意識した朝ごはん、1〜5分のストレッチなどがおすすめです。短時間でできることを習慣化すると、忙しい毎日でも続けやすいと思います。

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