40代ママのダイエットは睡眠が大事|7〜8時間寝るようになって食欲と体調が変わった話

40代3児ママが実践した睡眠改善ダイエット体験|7〜8時間睡眠で甘いものへの欲求が減り体も心もスッキリ

40代になってから、ダイエットで意外と大事だなと感じているのが睡眠です。

若い頃は少し食事を減らしたり、少し動いたりすれば体重が戻りやすかった気がします。

でも40代、しかも3児ママになってからは、寝不足の日が続くと本当に体が重いんです。

食欲も乱れやすいし、甘いものも欲しくなるし、夕方にはヘトヘト。

「ダイエットって食事と運動だけじゃないんだな」とかなり実感するようになりました。

この記事では、40代3児ママの私が7〜8時間寝るようになって変わったことをリアルにまとめます。

「痩せたいのに甘いものがやめられない…」

そんな日は、実は睡眠不足が関係しているかもしれません。

この記事でわかること

  • 40代ママのダイエットに睡眠が大切な理由
  • 7〜8時間寝るようになって変わったこと
  • 寝不足の日に甘いものが欲しくなる理由
  • 子育て中でも睡眠時間を確保するコツ
  • 体型維持のために意識している習慣
目次

40代ママのダイエットは睡眠がかなり大事

ダイエットというと、食事や運動を思い浮かべる方が多いと思います。

私も以前は、食べる量を減らしたり、ストレッチをしたり、運動を頑張ったりすることばかり考えていました。

もちろんそれも大事です。

でも40代になってからは、それ以上に睡眠の大切さを感じるようになりました。

寝不足の日は朝から体が重く、何となくやる気も出ません。

在宅ワーク中も集中できず、疲れたからとお菓子に手が伸びやすくなります。

逆にしっかり眠れた日は、気持ちにも余裕があり、食事や生活習慣も整いやすくなります。

私にとって睡眠は、ダイエットを支える土台のような存在です。

朝ごはん習慣についてはこちらの記事でも紹介しています。

40代3児ママのリアル朝ごはんはこちら

7〜8時間寝るようになって変わったこと

以前の私は、子どもが寝たあとにスマホを見たり、家事を片付けたりして夜更かしすることがよくありました。

「やっと自分の時間だし」

「もう少しだけやっておこう」

そんな日が続くと、睡眠時間はどんどん短くなります。

そして私の場合、寝不足の日ほど甘いものが無性に食べたくなります。

チョコレートやクッキー、子どものおやつなど、普段なら我慢できるものにも手が伸びやすくなりました。

結果的に暴飲暴食してしまい、「また食べ過ぎた…」と後悔することもありました。

そこで最近は、できるだけ7〜8時間寝ることを意識しています。

なるべく21時前には家事を終わらせ、子どもたちと一緒に寝るよう心がけています。

毎日完璧ではありませんが、この習慣を意識するようになってから体調がかなり変わりました。

朝の体がスッキリするようになった

7〜8時間しっかり眠れた日は、朝起きた瞬間から体が軽く感じます。

寝不足の日は顔もむくみやすく、体も重だるい感じがあります。

でもしっかり眠れた日は頭もスッキリしています。

朝起きたらまず白湯を飲むのが習慣です。

温かい白湯を飲むとホッとしますし、体の中が浄化されるような気持ちになります。

もちろん実際に浄化されるわけではありませんが(笑)、気持ちをリセットするにはぴったりです。

白湯を飲んで深呼吸しながら朝をスタートすると、その日1日が気持ちよく始まります。

甘いものへの欲求が減った

私が一番驚いたのはここです。

寝不足の日は、本当に甘いものが食べたくなります。

疲れているからとチョコレートを食べたり、お菓子をつまんだり。

しかも一度食べ始めると止まりません。

でもしっかり眠れた日は、そうした衝動的な食欲がかなり落ち着きます。

「本当にお腹が空いているのかな?」と一度考えられるようになるんです。

これは体型維持にも大きく役立っていると感じています。

ストレッチを続けやすくなった

寝不足の日は、とにかく何もしたくありません。

ストレッチをした方がいいと分かっていても、疲れていて続かないんです。

しっかり眠れるようになってからは、朝や夜に少しだけ体を伸ばす余裕ができました。

私は肩こりしやすいので、肩や背中を中心にストレッチしています。

短時間でも続けることで体がスッキリする感覚があります。

産後に痩せないと感じた理由はこちら

寝不足の日はなぜ食欲が増えるの?

私自身、寝不足の日ほど食欲が乱れると感じています。

朝から疲れているので、食事を考える余裕がなくなります。

昼食も適当になり、夕方にはお腹が空きすぎてしまうこともあります。

厚生労働省のe-ヘルスネットでも、睡眠不足が続くと食欲を抑えるホルモンが減り、食欲を高めるホルモンが増えることが紹介されています。

参考:厚生労働省 e-ヘルスネット

これを知ったとき、「だから寝不足の日は甘いものが欲しくなるのか」と納得しました。

ダイエットがうまくいかないときは、まず睡眠を見直すことも大切だと思います。

40代ママが見直したダイエット習慣はこちら

子育て中でも睡眠時間を確保するためにやめたこと

3児ママの毎日は本当に忙しいです。

学校の準備、仕事、家事、習い事の送迎など、やることがたくさんあります。

だからこそ、私は睡眠を優先するためにやめたことがあります。

夜に完璧な家事をしない

以前は寝る前に全部終わらせたいと思っていました。

でも完璧を目指すと寝る時間がどんどん遅くなります。

今は最低限できればOKと考えるようになりました。

寝る前のスマホ時間を減らした

SNSや動画を見始めると止まらなくなります。

最近はできるだけスマホを見る時間を短くして、早めに布団へ入るようにしています。

疲れた日は簡単ごはんでOKにする

疲れている日に何品も作ろうとすると、それだけで寝る時間が遅くなります。

そんな日は冷凍うどんや卵、納豆などを活用しています。

冷凍うどんの簡単アレンジはこちら

子育て中の暮らしの工夫については姉妹サイトも参考になります。

5minifamilyはこちら

40代ママの体型維持は睡眠・食事・ストレッチのセット

40代ママのダイエットは、何かひとつだけ頑張ればいいわけではないと思っています。

私が意識しているのは次の3つです。

  • 7〜8時間寝る
  • 朝に白湯を飲む
  • 朝晩に軽くストレッチする

どれも特別なことではありません。

でも続けることで体調も整いやすくなり、体型維持にもつながっていると感じています。

無理な食事制限や激しい運動ではなく、まずは睡眠を大切にする。

これが今の私のダイエット習慣です。

まとめ

40代ママのダイエットは、食事や運動だけではなく睡眠もとても大切だと感じています。

私自身、7〜8時間寝るようになってから朝の体調が良くなり、甘いものへの欲求も落ち着きました。

朝に白湯を飲み、軽くストレッチをして1日をスタートする習慣も続けやすくなっています。

痩せたいのにうまくいかない、食欲がコントロールできないと感じる方は、まず睡眠を見直してみるのもおすすめです。

無理なダイエットではなく、睡眠・食事・ゆるい運動を少しずつ整えていきましょう。

よくある質問(FAQ)

Q. 40代になると睡眠不足で太りやすくなりますか?

A. 私はかなり実感しています。寝不足の日は甘いものが無性に食べたくなったり、ついお菓子に手が伸びたりしてしまいます。睡眠不足が続くと食欲が乱れやすくなるため、体型維持にも影響しやすいと感じています。

Q. ダイエットのためには何時間くらい寝るのがおすすめですか?

A. 個人差はありますが、私は7〜8時間寝られると体がかなりスッキリします。朝のだるさも減り、間食や暴飲暴食も防ぎやすくなりました。

Q. 睡眠だけで痩せることはできますか?

A. 睡眠だけで痩せるわけではありませんが、食欲や生活リズムを整える土台になります。食事・睡眠・軽い運動をバランスよく続けることが大切だと思っています。

Q. 子育て中でなかなか早く寝られません。どうしていますか?

A. 私も3児ママなので毎日完璧にはできません。それでも、なるべく21時前には家事を終わらせ、子どもたちと一緒に寝ることを意識しています。完璧を目指さず、できる日を増やすことが大切だと思います。

Q. 朝に白湯を飲むとダイエット効果がありますか?

A. 白湯そのものに特別なダイエット効果があるわけではありませんが、私は朝に飲むことで気持ちがリセットされ、体が目覚めるような感覚があります。朝の習慣づくりとして続けています。

Q. 寝不足の日に甘いものが食べたくなるのはなぜですか?

A. 私もよくあります。寝不足の日は疲労感が強く、エネルギー不足を感じて甘いものを欲しやすくなります。しっかり寝られた日は、その衝動がかなり落ち着くと感じています。

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この記事を書いた人

40代・3児ママ。
在宅ワークをしながら産後に−12kgのダイエットを経験。
子育て・在宅ワーク・食事習慣を中心に、40代ママのリアルを発信しています。
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