こんにちは、40代3児ママ愛です。
私は1人目の出産後から、朝起きて最初に白湯を飲む習慣を続けています。
気づけば、もう12年。
白湯を飲んだから劇的に痩せるわけではありませんし、飲むだけで体が変わる魔法のような方法でもありません。
それでも、ここまで長く続いているのには理由があります。
私にとって白湯は、産後ダイエットや40代の体型維持を支えてくれている、数少ない「無理なく続けられる健康習慣」のひとつです。
今回は、40代3児ママの私が白湯を12年続けて感じたメリットとデメリットを、リアルな体験としてお話しします。
白湯を飲み始めたきっかけは1人目の出産後
私が白湯を飲み始めたのは、1人目の出産後でした。
出産後は体重の変化だけでなく、体の重さやむくみ、疲れやすさなど、いろいろな不調を感じていました。
「まずは無理なくできることから始めたい」と思った時に、朝の白湯習慣を知ったのがきっかけです。
当時は、育児に追われて自分のことは後回し。
運動する時間もなかなか取れず、食事制限を頑張る余裕もありませんでした。
でも、白湯なら朝にお湯を沸かして飲むだけ。
特別な準備もいらないので、産後の忙しい時期でも始めやすかったです。
最初は「本当に意味あるのかな?」くらいの気持ちでしたが、続けていくうちに朝のリズムが整いやすくなり、今では12年続く習慣になりました。
産後ダイエットについては、こちらの記事でも詳しくまとめています。
12年続けて感じたメリット① 便秘知らずで朝のリズムが整いやすい
白湯を12年続けていて、一番感じているメリットは「朝のリズムが整いやすいこと」です。
私は白湯を飲む習慣を始めてから、ありがたいことに便秘知らずです。
朝起きて白湯を飲むと、体の中がゆっくり動き出すような感覚があります。
もちろん食事内容や体調によって多少の違いはありますが、朝のうちに自然なお通じがあることが多く、1日をすっきり始めやすいです。
産後や40代になると、体の変化を感じることが増えます。
だからこそ、毎朝のリズムを整えることはとても大切だと感じています。
便秘で悩まないだけでも、体の重さや気分が全然違います。
私にとって白湯は、体を内側からゆっくり起こしてくれる朝のスイッチのような存在です。
12年続けて感じたメリット② 前日食べ過ぎてもリセットされる感じがある
私は普段、健康的な食事を心がけていますが、毎日完璧ではありません。
子どもと外食をしたり、疲れて甘いものを食べすぎたり、週末に好きなものを楽しむ日もあります。
そんな翌朝に白湯を飲むと、体の中がリセットされるような感覚があります。
もちろん白湯を飲んだから食べ過ぎがなかったことになるわけではありません。
でも、前日の重たさを引きずらずに「今日からまた整えよう」と気持ちを切り替えやすくなります。
ダイエット中は、食べ過ぎた翌日に落ち込んでしまうこともありますよね。
でも私は、白湯を飲んで朝をスタートすることで、気持ちも体もいつものペースに戻しやすくなりました。
「昨日食べ過ぎたからもうダメ」ではなく、「今日また整えればいい」と思えることが、長く続けるうえで大事だと思っています。
ダイエットが続かないと感じる方には、こちらの記事もおすすめです。
12年続けて感じたメリット③ 目が覚めて頭がすっきりする
朝起きた直後は、頭がぼんやりしていることがあります。
特に子どもの予定や家事、在宅ワークがある日は、朝からやることがたくさんあります。
そんな時、私はまず白湯を飲むようにしています。
ゆっくり白湯を飲むと、体が内側から温まり、少しずつ目が覚めていくような感覚があります。
頭もすっきりして、「よし、今日も始めよう」と気持ちを切り替えやすいです。
コーヒーを飲む前に白湯を飲むだけなので、負担もありません。
朝の数分ですが、この時間があるだけで1日のスタートが少し整う気がします。
40代になってからは、体力だけでなく気持ちの余裕も大切だと感じるようになりました。
白湯は、忙しいママでも取り入れやすい小さな朝習慣です。
12年続けて感じたメリット④ 無理なく続けられる健康習慣になる
白湯の良いところは、とにかく簡単なことです。
高いサプリを買う必要もありませんし、難しいルールもありません。
朝起きて、お湯を沸かして、少し冷まして飲むだけです。
私はこれまでいろいろなダイエットや健康習慣を試してきましたが、厳しいものほど長続きしませんでした。
その点、白湯は「頑張っている感」が少ないので、生活の中に自然と取り入れやすかったです。
私が大切にしているのは、頑張ることより習慣化すること。
特に40代の体型維持は、短期間で一気に変えるより、毎日の小さな積み重ねが大切だと感じています。
白湯はその第一歩として、とても続けやすい習慣でした。
朝ごはんや食事習慣については、こちらの記事でも紹介しています。
白湯を続けて感じたデメリットや注意点
白湯は私にとって続けやすい習慣ですが、デメリットや注意点もあります。
まず、白湯を飲んだからといって、すぐに体重が落ちるわけではありません。
ダイエット効果を期待しすぎると、「思ったより変わらない」と感じてしまうかもしれません。
白湯はあくまで、体を整えるための習慣のひとつだと思っています。
また、忙しい朝は忘れてしまうこともあります。
子どもの学校準備やお弁当、洗濯などでバタバタしていると、気づいたら飲まずに1日が始まっていることもあります。
そんな時は、無理に完璧を目指さないようにしています。
飲めなかった日は飲めなかった日でOK。
また次の日から戻せばいい、くらいの気持ちです。
そして、夏は熱い白湯が飲みにくいこともあります。
私は冬は白湯を飲みますが、春や夏の暑い時期は常温の水にすることもあります。
冷たすぎる飲み物は体が冷える気がするので、なるべく常温を意識しています。
無理に熱い白湯にこだわらず、季節や体調に合わせることが長く続けるコツだと思います。
白湯だけに頼らず、生活全体を整えることが大切
白湯は12年続いている大切な習慣ですが、白湯だけで体型維持ができているわけではありません。
食事、睡眠、ストレッチ、子どもとの生活リズムなど、全体のバランスが大切だと感じています。
特に40代になってからは、無理をするとすぐ疲れやすくなりました。
だからこそ、頑張りすぎないことを大切にしています。
完璧な食事を毎日続けるよりも、できる範囲で自炊を増やす。
ハードな運動よりも、朝晩に軽くストレッチをする。
寝不足の時は無理をせず、まずは体を休める。
そうした小さな習慣のひとつとして、白湯があります。
睡眠や体調管理については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
まとめ|白湯は12年続いた私の朝のリセット習慣
白湯を12年続けて感じたメリットとデメリットをまとめると、次のようになります。
- 朝のリズムが整いやすい
- 便秘知らずで過ごせている
- 前日食べ過ぎてもリセットされる感じがある
- 目が覚めて頭がすっきりする
- お金をかけずに続けやすい
- すぐに痩せるわけではない
- 夏は熱い白湯が飲みにくいこともある
私にとって白湯は、ダイエット方法というよりも朝のリセット習慣です。
1人目の出産後に始めた小さな習慣が、気づけば12年続いていました。
忙しいママにとって、無理なく続けられることはとても大切です。
白湯は、特別な準備もいらず、今日からすぐに始められる健康習慣です。
もし「何か体にいいことを始めたい」と思っているなら、朝の白湯から試してみるのもおすすめです。
子育てや家族との暮らしについては、姉妹サイトの5mini Familyでも発信しています。子育て中のママ・パパはぜひのぞいてみてください。
無理なく、頑張りすぎず、自分のペースで続けられる習慣を見つけていきましょう。
よくある質問(FAQ)
Q. 白湯は毎日飲んだほうがいいですか?
A. 私は12年以上ほぼ毎朝続けていますが、毎日必ずでなくても大丈夫だと思います。大切なのは無理なく続けることです。飲めなかった日があっても気にせず、また翌日から再開すれば十分です。
Q. 白湯を飲むとダイエット効果はありますか?
A. 白湯を飲むだけで痩せるわけではありません。ただ、朝の生活リズムが整ったり、水分補給の習慣ができたりすることで、健康的な体型維持のサポートにはなると感じています。
Q. 白湯はいつ飲むのがおすすめですか?
A. 私は朝起きてすぐに飲んでいます。寝ている間に失われた水分補給にもなりますし、体がゆっくり目覚める感じがしてお気に入りです。
Q. 夏も白湯を飲んだほうがいいですか?
A. 私は冬は白湯を飲みますが、春から夏の暑い時期は常温の水を飲むこともあります。無理に熱い白湯にこだわらず、季節や体調に合わせるようにしています。
Q. 白湯を続けて一番感じた変化は何ですか?
A. 私の場合は、朝のリズムが整いやすくなったことです。便秘知らずで過ごせていることや、前日に食べ過ぎても気持ちをリセットしやすいことが、12年間続けている理由のひとつです。
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